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Flow

導入の流れ

研修・開発・制作から補助金の活用まで、一社で一貫してお引き受けいたします。

Flow

全体の流れ

開発・導入の場合

  1. ご相談

    30分ほどで、お困りごとと現在の業務の流れを伺います。

  2. 設計・お見積り

    研修・開発・制作のどれで解くか、組み合わせを提案します。

  3. 制度の確認

    使える補助金・助成金と、そのための段取りを確かめます。

  4. 開発・制作

    小規模に構築して現場で試行し、改善を重ねながら仕上げます。

  5. 研修・引き渡し

    利用者向けの研修を実施し、社内で運用できる状態で納品いたします。

  6. 運用・改善

    利用状況を踏まえ、次の改善や展開をご一緒に検討いたします。

窓口は1つ

研修・開発・制作・申請を、同じ社内で進めております。複数の会社に個別に依頼する場合のように、一から説明し直していただく必要はありません。

小さく始める

1つの業務、1つの部署から試せる形でご提案いたします。効果を確認したうえで、段階的に展開します。

社内に残す

納品物に加え、使い方や修正の方法もお伝えいたします。担当者が交代しても運用を続けられる体制を整えます。

研修の場合

  1. ご説明(打合せ)

    サービスとシステムについてご説明いたします。

  2. ご契約

    契約内容と利用人数を確認したうえで、ご契約いただきます。

  3. ご入金

    事前のご入金をお願いしております。

  4. ID発行

    受講に必要なIDを発行します。

  5. 利用マニュアルのご説明

    操作方法と注意事項をご案内いたします。

  6. 受講開始

    受講を開始していただきます。

Roles

段ごとの担当

  • ご相談

    当社:お困りごとと業務の流れを伺う
    お客様:現在の業務の様子を話す

  • 設計・お見積り

    当社:研修・開発・制作の組み合わせを提案する
    お客様:内容を確かめて決める

  • 制度の確認

    当社:使える補助金・助成金と段取りを調べる
    お客様:必要な書類をそろえる

  • 開発・制作

    当社:小さく作って現場で試す
    お客様:試して感想を返す

  • 研修・引き渡し

    当社:使う人向けの研修をする
    お客様:研修を受ける

  • 運用・改善

    当社:使われ方を見て改善を考える
    お客様:使ってみて気づいたことを伝える

Pitfalls

よくある課題

  • 作ったシステムが現場で使われない

    利用者向けの研修をあわせて実施し、社内で運用できる状態で納品いたします。

  • 補助金の要件と、作るものが合わない

    申請と開発を同じ社内で担当するため、採択後に「この内容では対象外」となる事態を防ぎやすくなります。

  • 研修会社・開発会社・申請の窓口に、同じ説明を繰り返す必要がある

    研修・開発・制作・申請を同じ社内で進めております。複数の会社に個別に依頼する場合のように、一から説明し直していただく必要はありません。

Preparation

お客様にご用意いただくもの

次のような資料があると、現在の業務の様子を把握しやすくなります。

  • 帳票類
  • 業務フロー図
  • システム図
  • データベースのリレーションマップ
  • 営業資料
  • 会社パンフレット